ローカル競馬予想

この不景気で運営することがとても切迫しているローカルでの競馬。
安藤勝ジョッキーを輩出した笠松競馬、岩田ジョッキーの園田競馬など、どちらも大幅に利益を下げていて運営自体が難しくなってきています。

過去10年間の結果ございます。皐月賞データはこちらです。

その中にあってどちらかと善戦しているのが東京圏の競馬。
人がいっぱいいる関東地方にあるというメリットはありますが、運営努力を継続している、売れ高を持ちこたえています。
有名な思い付きは夜の競馬です。

中央にもないユニークなものをこしらえて評判を獲得しています。
そして、中央との交流競技を多くし、トップ騎手や有力馬を加担させるのも戦略の一つですね。

皐月賞予想するなら、過去5年間の成績ご覧になりませんか?

しかし中央とのコミュニケーションを多くすることはローカル競馬にしたらデメリットもあるのです。
もちろん強い中央の出走馬が加担しますから、優勝賞金を奪取されてしまうデメリットがあります。
ですがお客さんが多くなっていくのは膨大な利益になりますから、ローカル競馬も難しいところですね。

このローカル競馬の中央との交流レースは勝馬投票券を購入する者にとっても大穴が潜伏しているレースになります。
まず中央競馬の馬はグレードが上と思って良いと思われ、たまにローカル競馬でも中央同じレベルの優秀な馬をこの交流レースに打ち当ててくることがあります。

これは調教サイドが意を強くしていることがほとんどで、そして自らの技量の高さをアピールする要素が多くなっています。

弥生賞馬が皐月賞で勝てない!?

血統の良い馬が揃っている船橋川島厩舎ではしばしば行いますが、これは攻めて良いレースですね。

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